Mac ボリュームフォーマットでディスクを書き込む
1ソースとなるボリュームを、ディスクで表示される状態に準備します。
ソースとなるボリュームと同じコピーが作成されるため、アイコンや、ウインドウやオブジェクトの位置や順番が、ソースボリュームとまったく同じにコピーされます。
Toast を使用してテンポラリ・パーティションを作成し、プレマスタリング用にデータを保持することもできます。
メモ: [Mac ボリューム ] フォーマットを使用する前に、[ファイル共有] をオフにしてください。
2 [データ] タブをクリックし、次にディスクオプションボタン(あるいはディスクのフォーマット名が表示されている部分)
ディスクオプション設定画面が表示されます。
3 ディスクオプション設定画面で [高度な設定] をクリックし、[Mac ボリューム] を選択します。
4 コンテンツ領域で [選択...]をクリックします。
[ボリュームの選択] ダイアログボックスが表示されます。
5 [ボリュームの選択] ダイアログボックスで、目的のボリュームを選択します。
“書き込み OK”のコメントが付いたボリュームのみ、選択することができます。選択した設定によって、コメントが異なる場合があります。
6 追加の機能を選択します:
[オン・ザ・フライ最適化] を選択した場合、Toast はスペースを最も有効に使用できるよう、自動的にデータを最適化します。[オン・ザ・フライ最適化] は、ディスクを常に Mac OS 標準 (HFS) フォーマットで作成します。
選択されたデータの容量、データに必要なディスク上の領域( CD 上で占める合計時間)が [ データ ] タブに表示されます。
7 [レコーダ]メニュー から [レコーダ設定...] を選択します (あるいは緑のレコーダオプションボタンをクリックして [レコーダ設定...] を選択)。
レコーダ設定シートが表示されます。
8 レコーダ設定シートで [高度な設定] をクリックし、必要なオプションを選択します:
トラックやデータを追記できるようにするには、[ディスクをクローズ] チェックボックスをオフにします。
データを追記できないようディスクをクローズするには、[ディスクをクローズ] チェックボックスをオンにします。
9 [OK] をクリックします。
10 赤い書き込みボタンをクリックします。
11 画面の指示に従って、現在選択されているレコーダにディスクを挿入します。
Mac ボリュームディスクが書き込まれる間、進行状況がバーで表示されます。

関連項目:

Mac ボリュームディスクとは?